洗濯したあとの、洗剤や柔軟剤のにおい。
「いい香りの洗濯物が好き」という人も多いと思いますが、私はこの洗濯したあとの人工的なにおいが苦手です。
以前はアリエールと柔軟剤を使っていて、なるべく香りが残らないものを選んでいました。
それでも洗濯物には洗剤や柔軟剤のにおいが残るし、わが家は部屋干しが中心なので、ときどき生乾き臭が気になることも。
「もっとにおいの残らない洗剤はないかな?」
と探して見つけたのが、**ミヨシ石鹸「無添加 お肌のための洗濯用液体せっけん」**です。

口コミや成分を見て、2026年5月から使い始めました。
実際に使ってみると、柔軟剤を使わなくても洗濯物の仕上がりはふわっとしていて、何よりうれしかったのが、部屋干しでも以前気になっていた生乾き臭や洗剤のにおいが気にならなくなったこと。
今では「これを使い続けよう」と決めて、4Lの大容量タイプをまとめ買いしています。
今回は、実際に使って感じた洗浄力や仕上がり、気になるところまで詳しく紹介します。
ミヨシ石鹸「無添加 お肌のための洗濯用液体せっけん」とは?
ミヨシ石鹸の「無添加 お肌のための洗濯用液体せっけん」は、香料・着色料・防腐剤などを使用していない液体タイプの洗濯用せっけんです。
私がこの商品を選んだ理由は、口コミの良さと成分のシンプルさ。
それまで使っていた洗剤や柔軟剤の香りが気になっていたので、できるだけ余計な香りのないものを探していました。
無添加の洗濯洗剤はいろいろありますが、口コミも確認したうえで「これなら一度使ってみたい」と思ったのがミヨシ石鹸でした。
わが家では縦型洗濯機で使っています。
実際に使って一番よかったのは「洗剤くさくない」こと
使い始めて一番よかったと感じているのが、洗濯物に洗剤のにおいが残らないことです。
以前もなるべく香りの少ない洗剤や柔軟剤を選んでいましたが、それでも乾いた洗濯物から洗剤のにおいを感じることがありました。
ミヨシ石鹸に変えてからは、それがほとんど気になりません。
香りでごまかすというより、洗濯物が普通に洗い上がって、余計な香りが残っていないという感じ。
洗濯洗剤や柔軟剤の香りが好きな人には少し物足りないかもしれませんが、私にはこれがかなり快適でした。
部屋干し中心でも生乾き臭が気にならない
わが家は洗濯物を部屋干しすることが多いです。
そのため洗剤を変えるときに少し心配だったのが、生乾き臭でした。
無添加の洗濯せっけんというと、
「普通の洗濯洗剤より洗浄力が弱いんじゃない?」
「部屋干ししたら臭くならない?」
というイメージもありました。
でも実際に使ってみると、わが家では部屋干しでも生乾き臭は気になっていません。
以前は洗剤や柔軟剤を使っているのに生乾き臭が気になることがあったので、これは予想以上でした。
もちろん部屋干しの環境などによって違いはあると思いますが、少なくともわが家では問題なく使えています。
柔軟剤をやめても意外とふわふわ
ミヨシ石鹸に変えたタイミングで、柔軟剤も使わなくなりました。
最初は、
「柔軟剤なしだとタオルがゴワゴワするかな?」
と思っていたのですが、実際には特に気になりませんでした。
むしろ初めて使ったときは、
「柔軟剤なくてもふわふわになるし、生乾き臭もしない。これいいやん!」
という印象。
今では洗濯用せっけんだけで洗っています。
洗剤と柔軟剤の2種類を買う必要がなくなったのも、ズボラな私には地味にうれしいポイントです。
洗浄力は?普段の洗濯ならまったく問題なし
無添加の洗濯せっけんに変えるときに気になるのが、洗浄力だと思います。
数か月使っていますが、普段の衣類やタオルなどの汚れなら、洗浄力に不満を感じたことはありません。
食べこぼしなどの目立つ汚れがあるときは、汚れた部分にこの洗剤を直接つけて、軽くもみ込んでからそのまま洗濯機へ。
今のところ、この方法で汚れも落ちています。
「無添加=汚れが落ちにくいのでは?」と少し心配していましたが、わが家の日常的な洗濯では十分でした。
※汚れの種類や時間が経っている場合など、すべての汚れが落ちるとは限りません。
4Lの大容量タイプをまとめ買いしています
最初から大容量を買うのは少し勇気がいると思いますが、私は現在4Lタイプをまとめ買いしています。

理由は単純で、
洗剤を何度も買い足すのが面倒だから。
実際に使って「これなら今後も使い続けたい」と思ったので、大容量をストックするようになりました。
わが家は夫婦2人暮らしで、洗濯するのはだいたい2日に1回。
この使い方で、4Lが約4か月持っています。
4L×4個セットなら、単純計算で約16か月分。
1年以上洗濯洗剤を買い足さなくていいと考えると、買い物の手間を減らしたい私にはかなりラクです。
使用量や洗濯頻度によって持つ期間は変わるので、あくまでわが家の場合の目安です。
4Lは重いけど、注ぎ口があるので詰め替えやすい
4Lも入っているので、当然ですが容器は重いです。
ただ、私が購入しているものには液体を注ぎやすい注ぎ口が付いているので、詰め替えるときにドバッと出てこぼれることは今のところありません。
大容量の商品は「詰め替えるとき大変そう」というイメージがありましたが、私はそれほどストレスを感じていません。
大容量ゆえに置き場所は必要
4L×4個となると、さすがにコンパクトではありません。
わが家でも置き場所には少し困ります。笑
ただ、頻繁に使うものではないストック分は収納部屋へ。
食べ物のようにすぐ消費しなければいけないものでもないので、まとめて収納しています。
収納スペースがほとんどない家の場合は、いきなり4L×4個を買うのではなく、少ない量から試したほうがいいと思います。
普通の洗剤より値段は高め。それでも私は満足
デメリットを挙げるなら、一般的な洗濯洗剤と比べると価格は高めです。
安さだけで選ぶなら、ほかにも選択肢はたくさんあります。
それでも私の場合は、
- 洗剤のにおいが気にならない
- 部屋干しでも生乾き臭が気にならない
- 柔軟剤を使わなくても仕上がりに不満がない
- 普段の汚れなら洗浄力にも満足
というメリットのほうが大きいので、価格には納得しています。
洗濯は何年も続く家事なので、多少高くても毎回感じていた「このにおい嫌だな」がなくなったことのほうが大きいです。
ドラッグストアで見つけにくいのがちょっと不便
もうひとつ不満なのが、近所のドラッグストアで見かけないこと。
私自身、ドラッグストアでは見つけられなかったため、現在はネットで購入しています。
「なくなったから今日買って帰ろう」という買い方がしにくいのはデメリット。
その点でも、私は大容量をまとめ買いしてストックしておく方法が合っていました。
ミヨシ石鹸の洗濯用液体せっけんはこんな人におすすめ
実際に使ってみて、特におすすめしたいのは、
- 洗濯洗剤や柔軟剤の香りが苦手
- 無香料を選んでも洗剤のにおいが気になる
- 部屋干しの生乾き臭に悩んでいる
- 無添加の洗濯洗剤を探している
- 柔軟剤を使わずに洗濯したい
- 洗剤を頻繁に買い足すのが面倒
という人です。
逆に、洗濯物に柔軟剤などのいい香りを残したい人には向いていないと思います。
この洗剤の良さは「いい香りがすること」ではなく、むしろ余計なにおいが気にならないことだと感じています。
まとめ|洗濯物の「香り」が苦手な私にはぴったりだった
2026年5月からミヨシ石鹸の「無添加 お肌のための洗濯用液体せっけん」を使っていますが、今のところ今後も絶対リピートしたい洗剤です。
一番気に入っているのは、やっぱり洗濯後のにおい。
以前はなるべく香りの残らない洗剤や柔軟剤を選んでも、洗剤のにおいや部屋干しの生乾き臭が気になることがありました。
ミヨシ石鹸に変えてからはそれが気にならなくなり、さらに柔軟剤も使わなくてよくなりました。
普通の洗剤より価格は少し高く、4Lをまとめ買いすると収納場所も必要。
それでも、毎日の洗濯で嫌だったにおいから解放されたメリットのほうが私には大きかったです。
「洗濯物はいい香りにしたい」というより、
「洗ったあとは何もにおわないのが一番!」
という人には、一度試してみてほしい洗濯せっけんです。



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