Fire TV Stick 第3世代を4年以上使った本音レビュー|古いテレビでもPrime Video・YouTubeが見られて便利

家電・デジタル

テレビでAmazon Prime VideoやYouTubeを見たいけど、使っているテレビ自体がネット動画に対応していない。

そんなときに購入したのが、Fire TV Stick 第3世代です。

私が購入したのは2022年3月。購入価格は4,980円でした。

Amazon.co.jp: Fire TV Stick 第3世代 | HD対応スタンダードモデル |ストリーミングメディアプレイヤー【2020年発売】 : Amazonデバイス・アクセサリ

購入から4年以上経った2026年現在も使っていて、主にAmazon Prime VideoとYouTubeを見るのに使っています。

接続や初期設定も簡単で、動作速度やWi-Fi接続にも大きな不満はありません。

この記事では、Fire TV Stick 第3世代を4年以上使って感じた使いやすさ、動作速度、画質、気になったところまで本音でまとめます。

※この記事は、私が2022年に購入したFire TV Stick 第3世代を実際に使った感想です。

先に結論|ネット動画に対応していないテレビなら、今でもかなり便利

先に結論を言うと、買ってよかったです。

Fire TV Stickをテレビにつなぐだけで、それまでネット動画に対応していなかったテレビでAmazon Prime VideoやYouTubeを見られるようになりました。

設定も難しくなく、動作も比較的速いです。

Wi-Fi接続も安定していて、動画が途中で止まったり固まったりすることも、私の使用環境ではほとんどありません。

一方で、たまにサービスへログインし直す必要があるのが少し面倒。

それでも4年以上使っている今も現役で、もしまた必要になったらFire TV Stickを買うと思います。

私の評価:★★★★☆+(4.5/5)

購入した理由|テレビでPrime VideoとYouTubeが見たかった

Fire TV Stickを購入した理由はかなりシンプルです。

当時使っていたテレビが、Amazon Prime VideoやYouTubeを直接見る機能に対応していませんでした。

スマホやパソコンでは見られますが、映画や動画を見るならやっぱりテレビの大きな画面で見たい。

そこで購入したのがFire TV Stickでした。

テレビ自体を買い替えるよりはるかに手軽で、4,980円でネット動画を見られる環境を作れたのはかなり便利でした。

接続・初期設定は簡単だった

購入前は「機械に詳しくなくても設定できるのかな?」という心配もありましたが、実際にやってみると難しくありませんでした。

テレビにつないで、画面の案内に沿って設定していけば使えるようになります。

初期設定で苦労した記憶もなく、思っていたより簡単だったという印象です。

こういう機器の設定が苦手な人でも、画面を見ながら進めれば使いやすいと思います。

Amazon Prime VideoとYouTubeを見るのに使っている

私が主に使っているのは、

Amazon Prime VideoとYouTube

です。

Fire TV Stickを起動して、見たいサービスを選ぶだけなので、スマホから毎回テレビに映すような手間もありません。

家で動画を見るときは普通にテレビの一部として使っています。

購入当初は「ネット動画を見るための追加機器」という感覚でしたが、今では特に意識せず使うようになりました。

動作速度は十分速い

4年以上使っていますが、動作速度にも大きな不満はありません。

メニューを操作するときに極端にもたついたり、動画を選んでから長時間待ったりすることもなく、私には十分な速さです。

新しいモデルと比べれば違いはあるかもしれませんが、Prime VideoやYouTubeを見るという私の使い方では困っていません。

Wi-Fi接続も安定している

動画を見る機器なので、Wi-Fiが不安定だとかなりストレスになります。

私の環境では、Fire TV StickのWi-Fi接続は安定しています。

再生中に頻繁に切れたり、ネットワークエラーが出たりすることもありません。

もちろん自宅の回線環境によって違うと思いますが、少なくとも私が使っている範囲では通信面で困ることはほぼありませんでした。

動画が止まったり固まったりすることもほぼなし

長く使っていると動作が不安定になるのかなと思っていましたが、今のところ動画再生中に

止まる・落ちる・固まる

といったトラブルはほとんどありません。

Amazon Prime VideoやYouTubeを普通に見る分には快適です。

4年以上使っていても現役なので、耐久性についても私は満足しています。

画質にも不満なし

画質についても、私は特に不満を感じていません。

普段テレビでAmazon Prime VideoやYouTubeを見る分には十分きれいです。

映像を細かく比較するような使い方ではありませんが、「画質が悪くて気になる」と感じたことはありませんでした。

映画や動画を普通に楽しみたい私には十分です。

リモコンもわりと使いやすい

付属のリモコンも、特に迷うことなく使えています。

ボタン数も多すぎず、操作は比較的シンプル。

私は音声検索機能をほとんど使わないので、基本的にはボタン操作だけで使っています。

テレビの電源や音量についてはFire TV Stickのリモコンでは操作せず、テレビ側のリモコンを使っています。

それでも特に不便は感じていません。

一番便利なのは、対応していないテレビでもネット動画が見られること

Fire TV Stickを使っていて一番よかったのは、やっぱりこれです。

ネット動画に対応していないテレビでも、Amazon Prime VideoやYouTubeを見られるようになること。

テレビ自体に動画配信サービスの機能がなくても、Fire TV Stickを追加するだけで使えるようになります。

「テレビはまだ普通に使えるのに、ネット動画を見るためだけに買い替えるのはもったいない」

という人にはかなり便利だと思います。

たまにログインし直すのが面倒

私が唯一少し面倒だと感じているのが、たまにサービスへログインし直す必要があることです。

頻繁ではありませんが、いざ動画を見ようと思ったときにログイン画面が出ると少し面倒。

特にパスワードをすぐ思い出せないと、「今すぐ見たいのに」となります。

ただ、日常的に大きなストレスになるほどではありません。

4年以上使って感じた不満をひとつ挙げるなら、ここです。

4年以上使っても今も現役

2022年3月に購入して、2026年現在も使っています。

4年以上経っていますが、特に買い替える必要を感じるような大きなトラブルはありません。

動作速度、Wi-Fi接続、動画再生ともに普通に使えています。

購入価格が4,980円だったことを考えると、かなり長く使えていると思います。

Fire TV Stickの良かったところ

実際に4年以上使っていて特によかったのは、

ネット動画非対応のテレビでも動画配信サービスを見られること、設定が簡単、動作が速い、Wi-Fiが安定している、動画が途中で止まりにくい

というところです。

一度設定してしまえば、その後は特に難しいことを考えずに使えます。

「テレビで動画が見たい」という目的をかなり簡単に叶えてくれました。

Fire TV Stickの気になったところ

大きな不満はありません。

あえて挙げるなら、たまにログインし直すのが面倒なこと。

また、今使っているテレビにすでにAmazon Prime VideoやYouTubeなどのアプリが入っていて、動作にも不満がない場合は、わざわざFire TV Stickを追加する必要はあまりないと思います。

Fire TV Stickはこんな人におすすめ

私が実際に使った感覚では、

テレビがネット動画に対応していない人、Prime VideoやYouTubeをテレビの大画面で見たい人、テレビを買い替えずに動画配信サービスを使いたい人

にはかなり便利だと思います。

特に、まだ普通に使える少し前のテレビを持っている人には相性がいいです。

逆に、テレビ自体に動画配信サービスのアプリが標準で入っていて、問題なく使えている人なら、Fire TV Stickを追加するメリットは少ないかもしれません。

まとめ|4年以上使っても現役。テレビを買い替えずにネット動画が見られて満足

Fire TV Stick 第3世代を2022年から4年以上使っていますが、今でも普通に活躍しています。

購入した目的だった、

「ネット動画に対応していないテレビでAmazon Prime VideoやYouTubeを見る」

という点では、十分満足しています。

設定も簡単で、動作速度やWi-Fi接続も安定。

再生中に止まったり固まったりすることもほとんどなく、4年以上経った今でも買い替える必要を感じていません。

たまにログインし直すのは少し面倒ですが、それ以外は大きな不満なし。

もしまたネット動画に対応していないテレビで動画を見る必要があれば、私はもう一度Fire TV Stickを買うと思います。

テレビ自体はまだ使えるけど、Prime VideoやYouTubeも見たい。

そんな人には手軽な選択肢だと思います。

私の評価:★★★★☆+(4.5/5)

買って、使って、本音でレポート。

カッテレポでは、実際に購入して使ったものを、良かったところだけではなく「ここは微妙だった」という部分も含めて紹介しています。

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